筋肉反射テストとは、ニューヨーク心臓病研究所所長 大村恵昭氏が創始したもので、"生体自らをセンサーとして、生体内の情報を指の筋力変化から検出する"診断方法です。 なお、筋肉反射テストは、1993年2月にアメリカ特許庁において知的所有権が認められています。 筋肉反射テストを利用することにより、身体に、適合する物質、適合しない物質をみわけることができます。方法は、患者さんに親指ともう一本の指でOの形をつくってもらいます。
それを、先生が指で開こうと力を加えます。その開き具合で判断します。筋肉反射テストのとき、テストする手と、反対の手に検査物を触れてもらいます。 その検査物が適合していれば、指はなかなか開きません。また、反対に適合していなければ、簡単に開いてしまいます。