鼻の症状(花粉症など)と咬み合わせ|かみ合わせの調整で原因不明の頭痛、肩こり、腰痛を治します

  • 044-953-3091

    【電話受付】10:00~13:00 / 15:00~21:00
    ※土曜は18:00まで。日祝休診。

コラム

鼻の症状(花粉症など)と咬み合わせ

咬み合わせなどの症状が良くないと、全身のどこかに影響が出ることがあります。

例えば、舌に尖った歯があたり、舌が反応して沈下し口呼吸をしてしまう。

ひどい場合無呼吸症になり、脳が酸欠状態になりボケやすくなる。口で呼吸するため上咽頭に慢性の感染が起きるが、慢性のため耳鼻科では見つけずらい。

上咽頭に感染があると、臓器に病巣感染として症状が出るなどです。特に腎臓に現れやすい上咽頭炎には、0・5%の塩化亜鉛の点鼻(鼻うがい)が効果がありますが、これは臓器に対しての対症療法ではありません。

花粉症のほとんどが、歯の根元の上顎骨の縫合がひずんでいて、鼻に対して血流が悪くなっています。

そこでマニュピュレーションという頭蓋骨を緩める技術で鼻の血流を良くすると、咬み合わせにも影響します。薬で症状を抑えるだけではなく、原因を追及することも大事なのです。

お気軽にお問い合わせください

044-953-3091

【電話受付】10:00~13:00 / 15:00~21:00
▲土曜は18:00まで。日祝休診。