なぜ顎の痛みで腰まで悪くなるのか?「体の屋台骨」とOリングテストで探る
顎関節症(がくかんせつしょう)と体の歪みの深い関係
顎関節症の症状は、「顎が痛む」「口が開きづらい」といった顎まわりだけに留まらず、腰やひざの痛みなど多岐にわたります。
たとえば、左右どちらか片方ばかりで噛む癖があると顎がずれ、それが引き金となって頭蓋骨や腰の関節にまで歪みが広がってしまうことがあるのです。
ソフトレーザーなどを用いた治療によって頭蓋骨のずれが解消された際、それに伴って腰の症状まで良くなったというケースもあります。
人間にとって、身体が偏りのない「ニュートラルな状態」であることこそが、最も負担がかからない状態なのです。
人間にとって、身体が偏りのない「ニュートラルな状態」であることこそが、最も負担がかからない状態なのです。
当院では「2点間法」を用いて調べ、症状の一番根本にある原因を特定して調整を行います。
土台である「屋台骨(体の軸)」をしっかり調整することで、結果として顎関節の症状も改善に向かうケースが多く見られます。
土台である「屋台骨(体の軸)」をしっかり調整することで、結果として顎関節の症状も改善に向かうケースが多く見られます。

根本原因を見極めるためのアプローチ
また、気功のようなアプローチは施術者の力量による差が大きく、2〜3年の経験では十分な効果が期待しにくいのが実情です。
私は10年ほど前から「Oリングテスト」を取り入れていますが、気功に比べてOリングテストの訓練の方が精度が高く、患者様のお身体の状態や原因を再現性高く見極めるのに非常に簡便で優れていると実感しております。


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かみ合わせ・体の不調でお悩みの方、当院にご相談ください。
神奈川県川崎市麻生区王禅寺西1-44-1 201
脇谷歯科医院
TEL:044-953-3091 ※ホームページを見たとお伝えください。
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